SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

Leeway for Lifeは国連サミットで採択された、持続可能な開発目標であるSDGsに沿った環境にも配慮された商品です。

 ホタテ貝殻の処理場

【ホタテ貝殻の処理問題】

ホタテ貝の全国漁獲量は最新の2019年データによると33万トン以上となり、日本の食卓にも深く根ざしている反面、大量の貝殻の処理が大きな社会問題となっております。
毎年のように不法にホタテ貝殻が海に廃棄されてしまっており、その度に逮捕者が出ていることをご存知でしょうか。適切な処理がされないまま、海洋投棄されてしまうことは、海の環境保全の観点からも決して看過することは出来ません。

私達はホタテ貝殻の処理という社会問題の解決に向けて、少しでも力になりたいと考えております。

 SDGsのイメージ図


【SDGsへの3つの取り組み】

<SDGs 13番目の目標 気候変動に具体的な対策を>
ホタテ貝殻の多くは産業廃棄物に委託されたとしても、焼却処理されてしまっており、CO2を始めとする温室効果ガスを発生させてしまいます。焼却処理される貝殻を減らすことは「気候変動に具体的な対策を」の目標に貢献します。

<SDGs 14番目の目標 海の豊かさを守る>
Leeway for Lifeはホタテ貝殻を有効に再活用することにより、不法投棄を減らし、海洋保全に努めることで、「海の豊かさを守る」の目標に貢献します。

<SDGs 15番目の目標 陸の豊かさも守ろう>
ホタテ貝の廃棄処理には焼却処理以外にも埋め立て処理をされる事が多く、悪臭を発生させて周囲の住民を悩ませてしまっているため、埋め立て場所が不足しているという課題があります。
資源を有効活用する事は「陸の豊かさを守ろう」の目標に貢献します。